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西寛二郎子爵家 軍人

東京本邸 麻布区三河台町 (現:港区六本木)
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◆西寛二郎
1846-1912 弘化03-明治45


■妻 川内伊三郎の娘 ミキコ
安政05-


●愛子 軍人佐治喜一夫人
●鯱男 次代当主
●広子 資産家小島長一夫人
●春子 資産家若尾謹之助夫人
●鎮男 次々代当主
●時雄 養子へ
●精一 川上精一となる
●勝男 次々々代当主


左から 広子 春子 愛子  
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立つ左から 愛子の夫佐治喜一郎 時雄 鎮男 精一 勝男
椅子左から 春子 広子 愛子 ミキコ夫人 鯱男
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◆西鯱男
明治17-昭和11
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■妻 鈴木文子





◆西鎮男
明治22-昭和16
先代の弟

*イギリスに留学


■妻 





◆西勝男
明治27-昭和39
先代の弟


■妻 島原松平忠威の娘 智雅子
明治35-


●喜久子





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※当時の総理大臣の年給は1万2000円

西寛二郎の長男鯱男は結婚後、芸者遊びに溺れる。
資産はすべてつぎ込み、軍刀まで質に入れる。
これが軍の知るところとなり、陸軍を休職処分となる。

寛二郎は鯱男を勘当するが、寛二郎死亡後、母ミキコが勘当を解く。
陸軍にも復帰するが、すぐに芸者遊びを始める。
軍は今度無期休職処分にし、鯱男は家を飛び出し行方不明となる。

西家は三男鎮男を跡取りとするが、鯱男に負けず劣らずの放蕩で8万円の借金を作る。
屋敷は競売にかけられ、一家は離散する。

次に跡取りになったのは末息子の勝男。
勝男は真面目に陸軍に勤め、後に陸軍大佐となる。
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by oMUGIo | 2005-04-07 00:00 | 勲功華族
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