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梅小路子爵家 名家

◆梅小路定行
1865-1942
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■前妻 清岡長延子爵の娘 修子 離婚・岡本喜兵衛と再婚
1868-1955


■後妻 公家難波宗明の娘 章子
1873-1949 


●加寿子 梅溪通善子爵の子梅溪通弘夫人
●美智子 倉内美智子となる
●茂子  能楽師観世元滋と結婚離婚
●富子  牧野太郎夫人
●定雄  次代当主
●定美  実業家吉岡重三郎の娘の婿養子になり吉岡定実となる
●実   池尻基房の娘千代子の婿養子になるが離婚


●加寿子 梅溪通善子爵の子梅溪通弘夫人
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●定美 実業家吉岡重三郎の娘の婿養子になり吉岡定実となる
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枢密院議長 倉富勇三郎男爵の日記 大正12年01月15日

倉富&宮内官僚岡田重三郎の会話

倉富◆梅小路定行の娘にて観世元滋に嫁しおり離婚となりたる茂子の事を問わん。
岡田◆茂子はまだ婚姻届を為しおらざりし趣につき、
宮内省にも結婚届は為さず今日まで華族の籍内にありたるものならん。
倉富◆しからば離婚となりてもその届は為す必要はなき訳なるが、婚姻の認許は如何するや。
岡田◆この如き場合には、婚姻の認許取消の願を為して結了する事になりおれり。

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◆梅小路定雄
1909-


■妻 鍋島直和子爵の娘 花子
1911-


●喜美子
●美子
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by oMUGIo | 2002-04-10 00:00 | 公家華族
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