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広幡侯爵家 清華家

◆広幡忠朝
1860-1905


■妻 岩倉具綱の娘 昭子 岩倉具視の孫
1867-1903 


●忠隆 次代当主
●朝子 大谷瑩誠夫人
●則子 松平忠敬子爵の子久松定省夫人
●庸子 色部庸男夫人
●忠康 児玉秀雄伯爵の娘貞子の婿養子になり児玉忠康となる
●忠良 森村市左衛門の娘由宇と結婚


●則子 松平忠敬子爵の子久松定省夫人
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明治天皇紀 明治33年04月27日

有栖川宮家舞子別邸にて

夜必ず供奉の侍臣をして侍寝せしむ。
この夜、侍従広幡忠朝侯爵・侍従試補沢宣元男爵二人これを奉仕す。
広幡は次室に臥し、沢は御榻の下に臥す。
天皇まさに寝に就かんとし、広幡を戒めて寝前燈油を検し終夜燈火を滅せざらしむ。
半夜天皇覚めて圊圂に行かんとし、沢を呼びたまう。沢倉皇手燭を取りて前行す。
時に室内外の燈火みな滅して暗黒なり。沢為に過ちて行燈を覆す。
翌朝沢罪を謝し、心中只管震怒に触れん事を恐る。
天皇あえて咎めず、かえって広幡の忘れて命を守らざりしを責め、かつ後来を戒めたまう。

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◆広幡忠隆
1884-1961
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■妻 山本達雄男爵の娘 文子
1889-1955
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●信子 婿養子を迎え次代当主とする
●敦子 松平乗統子爵の子松平悌夫人





◆広幡増弥
1903-1988
もと伊藤安吉の子 婿養子になる


■前妻 先代忠隆の娘 信子
1913-1955


■後妻 工藤貢の娘 静
1908-1988


●前妻の子 忠豊
●前妻の子 忠恒
●前妻の子 忠昌
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by oMUGIo | 2002-04-11 00:00 | 公家華族
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