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黒田清隆伯爵家 政治家

◆黒田清隆 総理大臣
1840-1900 天保11-明治33 60歳没

*大の猫好きで、邸内には常に20匹ほどの猫がウロウロしていた。
猫通路のため、どの障子にも穴が開いていた。


■前妻 士族中山勝重の娘 清子
1854-1878

*清隆は大変な酒乱で知られており、酔った勢いで清子を斬殺したと言われる


■後妻 材木商丸山俊右衛門の娘 滝子
1863-


●養女 妹の子 百子 黒木為楨伯爵夫人
●後妻の子 梅子 榎本武憲子爵夫人
●後妻の子 清仲 次代当主
●後妻の子 竹子 伊地知貞一夫人


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『横から見た華族物語』  昭和07年出版

黒田清隆侯爵は徳川旗本の娘を妻にもらったが、
明治11年頃一刀のもとに斬り殺してしまった。
どういうわけがあったのか何か秘密があったのであろうが、
表面は泥酔の上で斬ったことになっている。

その後木場の富豪で信濃伝の娘お滝という美人を後妻に迎えたが、
主人よりも30あまりの年下で親子ならばともかく夫婦というにはあまりに不釣合いであった。
それでも釣り合わぬは不縁の素というようなことにもならず黒田侯爵が死ぬまで仕えていたが、
主人が死んでまもなく情夫をこしらえ、裁判沙汰にまでなって黒田家を去り、
一生その情夫と同棲していた。

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◆黒田清仲●未婚
1884-1915





◆黒田清●子供ナシ
1893-1951 明治26-昭和26
先代清仲のイトコ/百子&黒木為楨伯爵の子

*フランスに留学


■妻





◆黒田清揚
1930-
もと黒田常清の子


■前妻 河原一郎の娘 純子
1931-


■後妻 小林栄太郎の娘 美智子
1940-


●英利子
●真利子
●清徳
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by oMUGIo | 2005-05-18 00:00 | 勲功華族
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