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尚侯爵家 琉球王

◆尚泰
1843-1901


■妻 佐敷按司加那志


●実子 尚典
●実子 尚寅
●庶子 尚順
●庶子 津嘉山翁主 真鶴金
●庶子 安室翁主 真鍋樽
●庶子 尚秀  玉城尚秀となる
●庶子 尚光
●庶子 政子  漢那憲和夫人
●庶子 八重子 神山政良夫人
●庶子 尚時
●庶子 牧志翁主
●庶子 嘉手苅翁主
●庶子 千代子
●庶子 君子
●庶子 小夜子
●庶子 鈴子
●庶子 貞子


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萬朝報 明治31年08月22日

旧琉球王尚泰侯爵は左のごとく多くの妾と庶子を有す。
○琉球人 真鶴金(46)
○牛込区原町士族船岸勝太郎同居平民山本チョウは、秀・ミチヨ・ヤエを生む。
○北豊島郡巣鴨町田中栄蔵の娘コウは、光を生む。
○三重県河芸郡神戸町片山半七の娘貞子は、マサヨ・時を生む。
○下谷区南稲荷町松本カネ養女ユウは、キミを生む。
○千葉県安房郡北三原村西田市五郎同居神田ナツは、チヨ・サヨ・スズを生む。
以上はいずれも小間使いもしくは下女なりしを手をつけ孕ませたるなり。

その嗣子尚典も麹町区三番町高木勝太郎同居士族林武立の娘チエを妾とし、
一女を挙げツルと命名す。


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萬朝報 明治31年07月20日

田中鉄工所の谷崎安太郎は日本橋元柳町日野屋光子こと前田ミツ(23)を妾とす。
この女はかつて奈良原男爵に落籍されてともに沖縄に渡りしが、
その時奈良原はミツを旧琉球王侯爵尚泰への土産とし枕席を払わしめたることあり。
その後奈良原の手を切りて再勤せしなり。


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◆尚典
1864-1920


■妻 金武朝穏の娘 祥子
1865-


●延子 今帰仁延子となる
●尚昌
●尚景
●尚旦 深野美津子と結婚
●尚暢





◆尚昌
1888-1923


■妻 小笠原忠忱伯爵 百子
1896-1950 


●文子 井伊直忠伯爵の子井伊直愛夫人
●尚裕 次代当主
●清子 酒井忠博伯爵夫人





◆尚裕
1918-1996


■前妻 戸沢正己子爵の娘 瑛子 死別
1919-1945 


■後妻 村瀬鐸三郎の娘 啓子
1920-


●前妻の子 和子
●前妻の子 芳子
●後妻の子 圭子
●後妻の子 薫
●後妻の子 尚衞
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by oMUGIo | 2004-06-09 00:00 | 武家華族
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