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鍋島茂昌男爵家 佐賀藩家老

◆鍋島茂昌
1832-1910 天保03-明治43


■妻 諫早領主諫早茂洪の娘 郁子
1829-1892


●英若  次代当主鍋島英昌となる
●精次郎 押小路師成の娘甫子と結婚
●牧千代 小山善夫人
●真子  池上宣海夫人


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枢密院議長 倉富勇三郎男爵の日記 大正08年06月21日

宮内官僚小原駩吉の台詞

主猟官鍋島精次郎については平素面白からざる風評あるが、
先日鷹匠一人を罷免し一人は自ら退職せり。そのうちの一人、
鍋島が昨年冬鴨場にて鴨500羽を私したること、その他種々なる非行を話したる。
鍋島は肥前武雄の男爵にてその父は立派な人なりし由。主猟官の鍋島はその二男にて、
私に家を出て大隈重信侯爵を頼り大隈の斡旋にて東宮侍従となり、
鍋島は常に同僚を離間するような事をなしたるため免官せられその後主猟官となりたるが、
とかく自身に都合良き者のみを用い少しく理屈を言う人はこれを退ける人なり。


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倉富日記 大正08年12月06日

宮内官僚小原駩吉の台詞

先日御猟場に行きたるところ主猟官鍋島精次郎に対し土地の人民反感を抱き、
御猟に関する人は一切宿泊を拒絶し
警察の周旋にてようやく御猟を始むる前夜に宿泊を承諾したることを聞きたり。
鍋島の非行については種々の話あり


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◆鍋島英昌
1864-1927


■妻 押小路師親の娘 依子
1865-1934


●綱麿 次代当主
●敏子 武雄俊一夫人
●清子 山本重之助夫人
●松子 堤啓次夫人
●基子 大島佐夫人
●保子 佐々木喬夫人
●恒子 西岡成樹夫人
●佐吉





◆鍋島綱麿
1884-1973


■妻 多久乾一郎男爵の娘 ミツコ
1886-1980


●初子
●愛子
●喜久麿
●美代子
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by oMUGIo | 2004-12-14 00:00 | 武家華族
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