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有馬伯爵家 久留米藩主 その2

●側室の子 頼子 小松宮彰仁親王妃
●側室の子 千代 久我通久侯爵夫人
●側室の子 頼匡 次代当主
●側室の子 頼万 次々代当主
●側室の子 民子 加藤明実子爵夫人
●側室の子 納子 伊達宗陳侯爵夫人
●生母不明 頼之 有馬頼之子爵となる 丸亀藩主京極朗徹の娘藤子と結婚
●側室の子 頼多 有馬頼多男爵となる 結婚3回
米子→今園国映子爵の娘智子と離婚→菊亭修季侯爵の娘英子と結婚


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倉富日記 大正10年08月28日 

有馬伯爵家職員橋爪慎吾の台詞

当主頼万は妹が有馬豊昌に嫁する時支度料として1万円を遣す旨の書付を渡し、
その内2000円にて支度をなし残金8000円は有馬家に預かりあり。
また妹の二子に対し長子には1000円・次子には800円の学資を給する旨の書付を渡しあるが、
妹の死去したる時頼万の生母〔父の側室〕美代と弟頼之が家財を持ち去り
贈与証書もいかがなしたるや不明なる旨有馬豊昌より申し出て、
今日にては誰もその事を知る者なく要するに事実不明なり。


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倉富日記 大正10年08月27日

有馬伯爵家職員有馬秀雄の台詞 (有馬秀雄は有馬家の家族ではなく単なる職員)

有馬豊昌の気の毒な点あり。妻の道具はすべて美代と頼之が持ち去り一品もなき趣なり。
有馬家に妹名義の株券ありたるが、
有馬豊昌の言うごとき事実ににてありたるものならんかとも思わる。


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by oMUGIo | 2004-03-12 00:00 | 武家華族
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