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伊集院彦吉男爵家 外交官

◆伊集院彦吉
1964-1924 元治01-大正13
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■妻 大久保利通侯爵の娘 芳子
明治09-
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●虎一 次代当主
●清三
●清子 木村鉀介夫人
●四郎
●恭子 広津不可思夫人
●清彦
●藤子 岩崎道之輔夫人


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◆伊集院虎一
明治32-


■妻 軍人三宅甲造の娘 功子
明治39-


●英彦





◆伊集院英彦
昭和12-


●妻 吉田政治の娘 邦子
昭和17-


●利彦
●薫
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by oMUGIo | 2005-05-20 00:00 | 勲功華族

田中光顕伯爵家 政治家

■田中光顕
1843-1939 天保14-昭和14
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■前妻 深尾重先の娘 伊与子
1851-1905


■後妻 書店主小林八郎の庶子 孝子 67歳&21歳で結婚離婚・写真師蒔田実と再婚


●前妻の子 圭


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医師金杉英五郎が田中光顕に50歳年下の孝子との再婚話を持ち込む。
金杉は三菱の結婚係長というあだ名があった男で、
紹介する結婚相手はすべて自分の愛人だったと言われる。
平民のままの孝子と再婚すれば問題は起きなかったと思われるが、
いったん華族の養女にしてから妻にしようとしたことからバッシングを受ける。
光顕は当時宮内大臣であったが、辞職に追い込まれる。
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◆田中遜
1864-1942
もと岩神昴の子

*フランスに留学


■最初の妻 滋野井公寿伯爵の娘 岩子 離婚・中川興長男爵の後妻
1867-1906


■2番目の妻 西村亮吉の娘 直栄
1869-


■3番目の妻 野村源助の娘 ムラ
1890-1960



●豊子 村田五郎夫人
●春子 井原俊二夫人
●光中
●光素 次代当主
●正子 手島秀雄夫人
●光保 竹田量之助の娘麻子と結婚
●藤子 長谷川武雄夫人
●光季 次々代当主
●光常 酒井忠英子爵の娘明子と結婚





◆田中光素
1912-1950


■妻





◆田中光季
1921-
先代光素の弟


■前妻 武田秀治の娘 俊子
1926-1989


■後妻 押田潔志の娘 季美栄
1940-


●前妻の子 明子
●前妻の子 治子
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by oMUGIo | 2005-05-19 00:00 | 勲功華族

黒田清隆伯爵家 政治家

◆黒田清隆 総理大臣
1840-1900 天保11-明治33 60歳没

*大の猫好きで、邸内には常に20匹ほどの猫がウロウロしていた。
猫通路のため、どの障子にも穴が開いていた。


■前妻 士族中山勝重の娘 清子
1854-1878

*清隆は大変な酒乱で知られており、酔った勢いで清子を斬殺したと言われる


■後妻 材木商丸山俊右衛門の娘 滝子
1863-


●養女 妹の子 百子 黒木為楨伯爵夫人
●後妻の子 梅子 榎本武憲子爵夫人
●後妻の子 清仲 次代当主
●後妻の子 竹子 伊地知貞一夫人


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『横から見た華族物語』  昭和07年出版

黒田清隆侯爵は徳川旗本の娘を妻にもらったが、
明治11年頃一刀のもとに斬り殺してしまった。
どういうわけがあったのか何か秘密があったのであろうが、
表面は泥酔の上で斬ったことになっている。

その後木場の富豪で信濃伝の娘お滝という美人を後妻に迎えたが、
主人よりも30あまりの年下で親子ならばともかく夫婦というにはあまりに不釣合いであった。
それでも釣り合わぬは不縁の素というようなことにもならず黒田侯爵が死ぬまで仕えていたが、
主人が死んでまもなく情夫をこしらえ、裁判沙汰にまでなって黒田家を去り、
一生その情夫と同棲していた。

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◆黒田清仲●未婚
1884-1915





◆黒田清●子供ナシ
1893-1951 明治26-昭和26
先代清仲のイトコ/百子&黒木為楨伯爵の子

*フランスに留学


■妻





◆黒田清揚
1930-
もと黒田常清の子


■前妻 河原一郎の娘 純子
1931-


■後妻 小林栄太郎の娘 美智子
1940-


●英利子
●真利子
●清徳
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by oMUGIo | 2005-05-18 00:00 | 勲功華族

花房義質子爵家 外交官

◆花房義質
1842-1914 天保13-大正06
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■妻 士族青木順一の娘 千鶴子
嘉永05-大正08
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●豊子 鮫島具重男爵夫人
●太郎 次代当主


●豊子 鮫島具重男爵夫人
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◆花房太郎
明治06-


■妻 香川敬三伯爵の娘 静子
明治13-


●斐子
●孝太郎
●福次郎
●義夫


大人左より 太郎 義質 義質の妻千鶴子 太郎の妻静子 豊子/鮫島具重男爵夫人 
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by oMUGIo | 2005-05-17 00:00 | 勲功華族

渡辺国武子爵家 政治家

東京本邸 麻布区本村町 (現:港区 元麻布または南麻布)
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◆渡辺国武●妻子ナシ
1846-1919 弘化03-大正08
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『明治閨秀美譚』  明治25年出版

鳩山和夫氏の夫人は賢名つとに高し。高等の学を修めて官立女学校の教師たり。
この時に夫の候補者2人あり。一は大蔵次官渡辺国武氏にして一は博士鳩山和夫氏なり。
もし威権の上より言う時は、鳩山氏は渡辺氏にしかず。
しかれども夫人秘かに決するところありて、断じて鳩山氏に嫁す。
渡辺氏が好仇を鳩山氏に占取せられて天下また美人なきを嘆じ、
なおいまだ妻を迎えざるがごとき。

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◆渡辺千冬
もと渡辺千秋伯爵の子/国武の甥
1876-1940 明治09-昭和15
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■妻 司法官僚本尾敬三郎の娘 芳子
明治18-
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●武 次代当主
●慧 物理学者 ドイツ文学者ドロテア・ダウアーと結婚





◆渡辺武
1906-2010


■妻 山川洵男爵の娘 英子
大正03-
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by oMUGIo | 2005-05-16 00:00 | 勲功華族

山田顕義伯爵家 政治家

◆山田顕義
1844-1892 天保15-明治25年
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■妻 龍子
嘉永02-


●ムメコ 婿養子を迎え次代当主とする




◆山田英夫
もと会津藩主松平容保の子 婿養子になる
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■前妻 先代顕義の娘 ムメコ
明治19-大正01


■後妻 柳原光邦の娘 宣子
明治20-


●前妻の子 千代子 実業家薩摩治郎八/通称バロン薩摩夫人
●前妻の子 顕貞
●前妻の子 貞夫
●後妻の子 緑   財閥三井高孟夫人





◆山田顕貞
明治42-


■妻 鍋島直庸子爵の娘 福子
大正03-


●顕喜
●南千子
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by oMUGIo | 2005-05-15 00:00 | 勲功華族

内田康哉伯爵家 外交官

◆内田康哉
1865-1936 慶応01-昭和11
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■妻 実業家土倉庄三郎の娘 政子
明治04-

*アメリカに留学
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『横から見た華族物語』  昭和07年出版

明治の官界で一外交官からいち早く大臣となったのは内田康哉伯爵である。
我が在外使臣の交際費は極めて貧弱で、
到底列国使臣の間に立って対等の交際をすることはできなかった。
彼の舅は山林王土倉庄三郎である。内田伯爵はこの財力の後援があったから、
北京でもウィーンでもワシントンでも夫婦同伴で社交場裡に活躍することができた。

夫人はアメリカ仕込みの女権論者で、結婚当時は既に30を過ぎたオールドミスであった。
初め内田伯爵は舅の金を掴み出して盛んに柳暗花明の巷に豪遊を試み、
いたるところ「ゴムちゃん」の名でもてはやされたものだ。
北京公使時代には乱酔して陸軍の一武官と格闘し、
それ以来夫人の厳命によって一時禁酒したこともある。

有名な大酒家で、酔えば必ず水滸伝的の蛮行を演じたものだ。
ある時新橋の料亭で飲んだが、
その隣室には壮士芝居の元祖川上音二郎が大勢の弟子と一緒に飲んでいた。
なにかのことからこの二人の間に喧嘩が始まったが、川上の腕力が優れていたと見え
大兵肥満のゴムちゃんも散々に打ちのめされほうほうの態で逃げ出した。

同じ頃築地の瓢屋で乱酔し座敷の障子を滅茶滅茶にしたから、
女将は驚いて損害賠償を要求した。ところが彼は女将の言を退け、
「なに、いまに俺は大臣になるからその時銀の障子をこしらえてやるさ」と豪語したものだが、
大臣にはたびたびなっても約束の銀の障子をこしらえたことは聞かぬ。

またこんなことがあった。犬養大石などという豪傑連が牛鍋会をやって
盛んに天下国家の事を論議しているところへヒョッコリ内田伯爵がやってきて
いきなり盃を取って鍋の中へ投げつけたから熱汁は四方へ飛んで大騒ぎとなった。
その席に柔道三段の一豪傑がいたが、内田伯爵の乱暴に立腹し座中一切の物を片づけ
「喧嘩なら死ぬまでやれ、骨は俺が拾ってやる」と言い出したので、
彼は酒の酔いも一時に醒めコソコソと逃げ出した。

酒から始まったこの種の物語はこの他にもたくさんあるが、
素面の時の彼はその天性が女性的であるだけに若い頃から猫のように素直であった。

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by oMUGIo | 2005-05-14 00:00 | 勲功華族

香川敬三伯爵家 官僚

◆香川敬三
1841-1915 天保12-大正04
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■妻 藤沢平馬の娘 須磨子
安政02-大正14


●志保子 女官/呉竹の局
●桜男  次代当主
●文子  山井兼文子爵夫人
●雪子  軍人岩村国次郎夫人
●静子  花房太郎子爵夫人


●志保子 女官/呉竹の局
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●静子 花房太郎子爵夫人
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萬朝報 明治31年07月30日

伯爵香川敬三は平河町の鈴木ヨシ(30)を妾として、
その母タケに筆墨小間物を商わしむ。
ヨシは類い稀なる美人にて、
かつて自家に下宿せしめたる陸軍大尉今田某に通じ多額の金銭を巻き上げ、
その後 大尉永井某の持物ともなりたるが、29年頃より敬三の妾になりたれども、
夫人や娘たちの攻撃に堪えかねて自宅に引き取り月に3回ずつ伯爵と会合するを例とす。
その場所は主に芝浦鉱泉なり。

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◆香川桜男
明治09-


■妻 松園尚嘉男爵の娘 正子
明治17-


●顕子 木村茂と結婚・山崎貞直と再婚
●敬男 次代当主
●朝男
●保子 実業家梅原章夫人
●須男 日野敏男の娘千鶴子と結婚





◆香川敬男
明治42-


■妻 徳川圀順公爵の娘 典子
大正03-


●拡一
●真須子
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by oMUGIo | 2005-05-13 00:00 | 勲功華族

大沼渉男爵家 軍人

◆大沼渉
1844-1899 天保15-明治32


■妻 貞子
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●盾雄  次代当主
●スマコ 軍人榎智染夫人





◆大沼盾雄
慶応03-


■妻 黒羽藩主大関増徳の娘 珪子
明治05-


●帯刀 次代当主
●喜見
●亀子





◆大沼帯刀
明治28-


■妻 風野光四郎の娘 ヒロコ
明治35-


●靖
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by oMUGIo | 2005-05-12 00:00 | 勲功華族

井上良智男爵家 軍人

◆井上良智
1851-1913 嘉永04-大正02

*アメリカに留学


■妻 調所笑左衛門の娘 トヨコ
慶応01





◆井上清純
1880-1962
もと外交官吉田清成の子
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■妻 田中新甫の娘 和子
明治20


●清光
●剛子
●二郎
●三郎


●女子
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by oMUGIo | 2005-05-11 00:00 | 勲功華族


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